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床下収納庫は、建物の基礎と床板との間にある空間を有効に利用することができる収納の一種で、床に開口部を設けてプラスチック製の収納箱をはめ込み蓋をかぶせて床板にし、食品などの保管に利用されることが多く、台所に設けるという場合が一般的です。

床下収納庫を設置するメリットとしては、、収納スペースを増やすことができます。

室内では収納は限られたスペースにしか設置することができませんが、床下は広く発生するものなため、有効に利用することができます。

また、設置する場所はキッチンだけにとどまらず、クローゼットに入りきらない衣類や布団などを入れることもでき、活用法は様々です。

キッチンに設ける場合は、食品を入れることが多く、スナック菓子、缶詰、インスタント食品、調味料、梅干、パスタ、小麦粉などの食料品やラップやアルミホイル、キッチンペーパーや洗剤などのキッチン用品を入れるという家庭や、いただきもののお酒や、日用品を入れるといった活用方法もできます。

多くは、大型なため収納が大変なものや、頻繁に使わないもの、他の収納スペースに入りきらないものを収納するために利用されます。